歯周病と糖尿病の関連が注目される中、全国で歯科と内科の連携が広がっています。読売新聞によると、埼玉県坂戸市の明海大学病院では来年1月から歯科と内科を組み合わせた人間ドックを新設する予定です(記事はこちら)。
歯周病は糖尿病や心疾患、呼吸器疾患など全身の健康に影響を及ぼすことが知られています。近年は「口腔と全身の健康を同時に評価する」取り組みが全国的に注目されており、歯科と内科の連携が強化されています。
町田市でも同様の動きが見られます。町田市内の医院を確認したところ、町田NI歯科は「歯科医と内科医の連携プロジェクト」に協賛しており、院内には血糖値測定器を導入。歯周病の専門治療を行いながら、糖尿病との関連を意識した診療体制を整えています。
このように、全国的なニュースと地域の医院の取り組みを合わせて見ることで、患者の皆さまは「歯科と内科の連携」が身近なものとして理解できるでしょう。
歯周病と全身疾患の関係は今後さらに研究が進む分野です。地域でも安心して受診できる体制が整いつつありますので、気になる方はぜひ専門の歯科医院にご相談ください。


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